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- 導入事例 -

スポーツ外傷をメインに、

多くの女性の悩み「冷え性」にも応える

新しい接骨院の形

活心堂 誠心接骨院 

宮野 龍史 院長

自分の考えと、効果に見合った器械だけを

 

私は元々、手技をメインとした治療家で、いわゆる器械(物理療法器機)が好きではなかったんです(笑)。ですが、実際に色々勉強をして、触って、実感してみると自分の好き嫌いといった考えではなく、患者様にとって早く結果が出せる、本当に効果が出せるものであれば治療家として取り入れるべきだなと考え方が変わっていきました。勿論色々な器械があるので、それを選ぶ必要があります。今この治療院にある器械は私自身が勉強をして、経験から選び抜いたものだけです。

 

器械はシンプルすぎるもの、例えばこのボタンを押せば後は何もしなくてOKです、なんていうものだと、簡単は簡単だけど、効果が伴わないものもありますよね。やはり私にとって効果は妥協できない部分でしたから、それではダメでした。ラジオ波温熱器機のことは知ってはいましたし、使ったことはあったのですが、ちょっと操作が面倒臭いというか、使いにくい部分があったんですよね。ところがラジオスティムは浅部・深部の選択がワンタッチだったり、難しい設定がないのに様々な使い方と効果を出せるところが自分の考え方にちょうど良い器械だということが次第にわかってきました。

 

 

多くの女性を悩ませる冷え性

 

私はラジオスティムを知る以前から、圧倒的に悩んでいる方が多い「冷え」をなんとか改善出来る方法はないかと思っていたんです。

冷えは病気ではないので、必ずしも「これが原因で冷え性になる」と突き詰めるのは難しいのですが、私の考えとしては、食事・運動・自律神経の乱れの三つが大きなポイントだと思っています。

食事に関しては体を冷やす食べ物である生野菜(サラダ)などを控えていただいて、逆に体を温める根菜を積極的に取り入れていただくといった食事指導をします。

 

運動に関しては筋力チェックや、冷え性の方は特に代謝量が低いのでそこを注意して診て、指導しています。そして自律神経なのですが、内臓型冷え性などに対してダイレクトにアプローチするのはなかなか難しかった。なんとかできないかなと思っていたところにラジオスティムによるおなかへの深部加温を知りまして、「これだ!」と思ったんですよね。便秘で悩まれてる方がケア中にトイレに行かれたり、不眠症の方がケア中にいびきをかいて寝てしまったりして、これはすごいなと。

当院では総来院患者数のうち、6割〜7割の方が女性で、その中でも冷え性で悩んでいる方がたくさんいます。最初の来院理由は違うのですが、冷えがあるんですよねという悩みを聞いたときにラジオスティムをオススメしています。反応がすごくいいんですよね。冷え改善は継続的にやっていただけると特に効果がでてくるモノだと思います。ケアしたほぼ全ての方に気に入ってもらっていて、効果も出ますから当院では自由診療メニューとして導入しています。

選び抜いた器機と、シンプルで美しい院内

唐揚げと一緒です。

 

患者様に初めてラジオスティムを使う時、やはり説明が必要になることがあるのですが、そんな場合、私は「体は唐揚げと一緒です」とお伝えすることがあります(笑)。冷えた唐揚げは硬くなって美味しくないですよね?冷えた唐揚げをいくら手でほぐして柔らかくしようとしても限界があります。そこで熱を入れてあげると柔らかくなって美味しくなるんです、といった説明をすると、ラジオ波温熱が初めての方でも、自分の悩み・症状を改善できるのなら、と納得していただけることが多いです。大雑把な話しですが分かりやすい(笑)。

そしてラジオスティムを受けて頂いた方は、ほぼ漏れ無く「気持ちいい」と言います。次に「体が軽くなった」という方が多いですね。電気刺激はちょっと苦手…という方や、ご高齢の方にもラジオスティムの温熱は間違いなく気持ち良いものなので薦めやすいです。

 

もちろん手技は大事です。ただ、プラスαでどういった効果が出せるかも必要ですし、超音波なども使っていますが、場合によっては別格の効果と体感の違いが出ます。こういったところが他院との違いが出せるポイントに繋がっていると思います。例えばここが痛いという悩みに対しても、そこだけをケアしてもダメなことも多いのです。元々体の筋肉は全体で連動していて、ある箇所に故障がある場合はそこと繋がった別の箇所からもしっかりケアしていかなければなりません。様々な治療院さんが存在する中で、電流や超音波だけでなく、冷え性や女性疾患にも使えるラジオスティムの温熱は「当院の違い・こだわり」を打ち出せる器械として、他院との差別化を作れるコンテンツになっています。

 

 

もう二度と来院されないことを願っています。

 

完治した後に「また痛くなったらよろしくね」とお帰りになる患者様がいらっしゃいますが、本当はもう二度と来ないで欲しいと思っています(笑)。別の部位を怪我したときは別ですが、再発させない治療を目指しているので一度治癒した症状と同じ症状で何度も来院されるのは治療家としては違うかなと思っているからです。極論を言うと、痛みや筋緊張緩和を別にすれば、院内だけのケア、器械だけでは体の改善はできない。患者様ご自身でも体質改善に取り組んでいただく必要性があると思っていて、ラジオスティムはそのきっかけになるものだと思っています。そのお手伝いを私たちが出来れば良いな、と。TVや巷でこの体操が体に良いよという話しがでると、年齢・性別・体質・環境問わず同じ方法で改善出来るという話になりがちですが、そんな簡単な話しにはならないですよね。その人に合った改善方法、エクササイズがありますから、しっかり悩みを聞いて、ベストな選択をオススメできる、そんな「心ある接骨院」でありたいと思っています。

受付事務の奥様とご一緒に

活心堂 誠心接骨院 

宮野龍史 院長 / 柔道整復師

 

2014年6月に開業。おかげさまで大変患者様に恵まれていて、様々な年齢の方々が来院してくださっています。高齢者の方も来てくださいますが、クチコミやWEBを見てくださった若い方がスポーツ外傷などで来院されます。7年間東京柔道整復専門学校付属の接骨院で色々と忙しく経験させていただいていたので、その培ったスキルと経験を活かした上で、今はひとりひとりの患者様に向き合える時間があるのが嬉しいですね。

 

活心堂 誠心接骨院: http://seishin-medical.jp/

冷え性改善 総合コミュニティ(Facebook):https://www.facebook.com/seishin.medical

エキテン:http://www.ekiten.jp/shop_6769350/

住所:東京都練馬区田柄4-13-10 植田ビル101

TEL:03-6887-0535

最寄り駅:光が丘駅(駅から0.8km)・下鉄赤塚駅(駅から1km)

 

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