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- 導入事例 -

(C)ALBIREX NIIGATA

- コンディショニング面をサポートするトレーナーという存在が身近になったのはいつごろからでしたか?

(松原選手)高校の時からですね。トレーナーではなくてコーチという立場でした。治療もしてくれて、鍼をうってもらったりしてました。
(鈴木選手)僕も高校の時に理学療法士の方がいました。器械を使う方ではなかったですけど、手技を中心に選手たちをみてくれてました。週に2回くらい来てくれてましたね。自分達の世代だと強豪校には、ほとんどいたと思いますよ。

- 普段からコンディショニングについて気をつけていることはありますか?

(松原選手)意識して湯船に長くつかったりしますね。筋肉の張りをほぐすという意味で。
(鈴木選手)ストレッチとかは当然やりますけど、ケガをしたりする時は身体の使い方に問題があるのかな? と思って自分の動きを見直すようにしてますね。

- チームにはラジオ波をコンディショニングで導入されていますが使われていますか?

(松原選手)練習前にはよく使います。ひざをケガしていたので、ひざに違和感がある時には、やわらぐのを実感してますね。
(鈴木選手)僕もよく使いますね。練習前に筋肉が張ったりしていて危ないなと思う時にはラジオ波でしっかり温めてから練習に入ります。

- 練習後にも使いますか?

(松原選手)トレーナーさんの方針と選手自身の判断ですけど、結構使ってる人多いよね。
(鈴木選手)そうだね。ほとんど使ってるかも。

- 練習後にかけるのはどの部位が多いですか?

(松原選手)僕はクロスを蹴ることが多くて内転筋が張ってくるので、そこが多いかな。ほとんど筋肉系ですね。

- インタビュー前に電気治療の話もしていましたが、2人ともとても詳しいですね。

(松原選手)プロに入ってからですけど、個人的にも電気治療器を持ってますし、去年から今年にかけて2人とも結構長い間リハビリに通っていたことがあって色々使って自然と覚えちゃいました。ハイボルテージとかマイクロカレントとか超音波とかね(笑)。

- 他の機器と比べてラジオ波はどうですか?

(鈴木選手)筋肉系はやっぱりラジオ波が安心できますね。他の機器だけ使っているよりもラジオ波は筋肉の温まりを実感できますね。その後のマッサージも効果的に感じます。
(松原選手)超音波もいいんですが、ただプローブを当ててるだけっていうイメージがあって。ラジオ波は温まりながらほぐれていくのが実感できるところが気にいってます。

(C)ALBIREX NIIGATA

松原 健 選手

Jリーグ・アルビレックス新潟 所属(2014-)

 

大分県宇佐市出身。
大分トリニータ U-18所属時にトップチームに2種登録され、

17歳でJ2リーグに9試合出場する。U-17〜U-22まで各年代別日本代表に招集。2015年キリンチャレンジカップに出場するA代表に初選出。
 

【主な代表歴】
AFC U-23選手権(2016)
キリンチャレンジカップ(2016)

(リオデジャネイロ五輪代表候補)

鈴木 武蔵 選手

Jリーグ・アルビレックス新潟 所属(2012-)

 

群馬県太田市出身。全国高等学校サッカー選手権大会全国大会(2011)に出場。初戦でハットトリックを達成。初出場ながらベスト8まで進出し、大会優秀選手に選出。第6回東アジア競技大会(U-20日本代表)では、3試合3得点の活躍で日本の銅メダル獲得に貢献。リオデジャネイロオリンピック初戦のナイジェ
リア戦にて得点をあげる。

 

【主な代表歴】
AFC U-23選手権(2016)
キリンチャレンジカップ(2016)
リオデジャネイロオリンピック(2016)

© 2014 Society for Physiotherapy of Japan